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江戸時代

江戸時代 1603年~1867年迄 徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、1603年江戸に幕府が開かれた時を始まりとし、1867年に大政奉還するまでの264年間を指す。 江戸の三大改革について メモ:「享保の改革(将軍:徳川吉宗)」、「寛政の改革(将軍:松平定信)」、「天保の改革(老中(ろうじゅう):水野忠邦)」の時代を 今日(きょう)、寒天(かんてん)、食べたで覚えよう! 徳川家康 1600年に関が原の戦いに勝つ 1603年に征夷大将軍になり江戸に幕府を開く。 1614、1615年に大阪夏の陣・大阪冬の陣で豊臣家を滅ぼす。 朱印船貿易をすすめる。 *日宋貿易は平清盛(平安時代末期から鎌倉初期) *日明貿易は足利義満(室町時代初期) 徳川吉宗 享保の改革を行った8代将軍。 公事方御定書の制定 目安箱の設置 新田開発 紀州藩主の四男として生まれ 享保の改革(1716年:非難いろ(1716)いろ、でも成功!) 8代将軍徳川吉宗の政治改革 参勤交代を一部緩めた 上米の制を定める 新田開発を進めて年貢の率を引き下げた 公事方御定書を整備する 公事方御定書(くじがたおさだめがき) 享保の改革で徳川吉宗が定めた法律 裁判の公正を図った 大塩平八郎の乱 1837年(いやみな(1837)政治に大塩ふりかける!)にもと大阪町奉行所の役人であった大塩平八郎が門弟300人ほどで大商人を襲った 米や金を貧しい人々に分けようとした この乱は1日でしずめられた 田沼意次 18世紀後半に老中になり政治を行う 株仲間結成を奨励し税を取る 天明の飢饉など災害が続き失脚する 銅の専売制度を実施 海産物の輸出奨励 蝦夷地の開発 松平定信 1787年(1787年粋な花 (1787) 咲く寛政の改革!)に寛政の改革を行う 政治批判を禁じたり出版を厳しく統制したので、人々の反感をかった 寛政の改革 1787年((1787年粋な花 (1787) 咲く寛政の改革!))から老中松平定信が行った政治改革 幕府の学校での朱子学以外の講義禁止 旗本・御家人の札差からしていた借金帳消し 農村の復興の為に農村に倉を設けたり、食品作物の栽培を制限 湯島に昌平坂学問所を作った 出版を厳しく統制した 水野忠邦 1841年(人は良い(1841)んだ水野忠邦)に天保の改革を行った老中 株仲間(→商工業者の同業組合)の解散をさせた(田沼意次が...